2年間かけて行なう卒業研究
情報文化課程では、卒業研究は選択制です。
卒業研究を行う場合には、3年進級時に、卒業研究を指導してもらう教員を決めることになります。
その後は2年間にわたって教員の指導を受けることになります。大学では、各教員とその指導の学生の集まりを「研究室」と呼んだり「卒研ゼミ」と呼んだりします。皆さんはいずれかの教員の研究室の一員となって自分の研究を進めることになるのです。
以下に、情報文化課程担当教員と簡単な専門内容を挙げておきます。
また、これまでに書かれた卒業研究の題目も別のページに掲載しておきます。教員の専門領域を越えて、多くのユニークな卒業研究がなされています。皆さんもぜひ、情報文化課程で新しい視点から社会を捉え、あるいは独創的な作品を生み出してください。
| 乾 康代 | 住居学、都市計画 |
| 岩佐淳一 | マス・コミュニケーション、メディア論、情報社会論、社会情報論、文化の社会学 |
| 甲斐教行 | 美学、美術史、イタリア美術史 |
| 神部智 | 音楽学、西洋音楽史 |
| 小泉晋弥 | 日本美術史、近現代美術史、美術館教育、作家研究、美術史研究、教育方法研究 |
| 小島秀夫 | 社会科学一般(社会調査法、社会階層論・社会移動論、生涯学習論・余暇論)主としてデータ解析を中心としている |
| 斎木久美 | 書道作品の研究、制作 |
| 佐々木忠之 | 生体工学(感覚情報工学・心理物理工学)、福祉工学・リハビリテーション工学、ロボット工学(センサ情報処理など) |
| 島田裕之 | 視覚伝達デザイン全般 |
| 寺本輝正 | 木材工芸、立体デザイン(木を中心にした生活用品の研究制作) |
| 中村直美 | 植物を中心とする(何らかの点で植物が関係する)研究。研究方法としては、野外調査・文献調査・ソフト作成の何れかを中心とする |
| 野崎英明 | 弾性力学、計算力学、材料の力学的挙動(1.巨視的特性の理論解析、2.巨視的特性の数値解析) |
| 林延哉 | 「人間」、「発達」、社会臨床論、エンターテインメント作品の分析など |


