茨城大学教育学部情報文化課程

last updated 2016-02-09

Contact_Us

茨城大学教育学部情報文化課程 official site


卒業研究

卒業研究は、3年次・4年次の間、指導教員のもとで、自分のテーマに基づいた研究・制作をすすめ、最終的に卒業論文あるいは卒業作品を完成させます。

2年間かけて行なう卒業研究

情報文化課程では、卒業研究は選択制です。

卒業研究を行う場合には、3年進級時に、卒業研究を指導してもらう教員を決めることになります。

その後は2年間にわたって教員の指導を受けることになります。大学では、各教員とその指導の学生の集まりを「研究室」と呼んだり「卒研ゼミ」と呼んだりします。皆さんはいずれかの教員の研究室の一員となって自分の研究を進めることになるのです。

以下に、情報文化課程担当教員と簡単な専門内容を挙げておきます。

また、これまでに書かれた卒業研究の題目も別のページに掲載しておきます。教員の専門領域を越えて、多くのユニークな卒業研究がなされています。皆さんもぜひ、情報文化課程で新しい視点から社会を捉え、あるいは独創的な作品を生み出してください。

 

           
乾 康代 住居学、都市計画
岩佐淳一 マス・コミュニケーション、メディア論、情報社会論、社会情報論、文化の社会学
甲斐教行 西洋美術史、イタリア美術史
小泉晋弥 日本美術史、近現代美術史、美術館教育、作家研究、美術史研究、教育方法研究
小林祐紀 授業(主として小学校)におけるICT活用、情報教育、授業研究
斎木久美 書道作品の研究、制作
佐々木忠之 生体工学(感覚情報工学・心理物理工学)、福祉工学・リハビリテーション工学、ロボット工学(センサ情報処理など)
島田裕之 視覚伝達デザイン全般の制作
寺本輝正 木材工芸、立体デザイン(木を中心にした生活用品の研究制作)
野崎英明 弾性力学、計算力学、材料の力学的挙動(1.巨視的特性の理論解析、2.巨視的特性の数値解析)
林延哉 「人間」、「発達」、社会臨床論、エンターテインメント作品の分析など
本田敏明 情報教育、教育工学、e-Learning、教育方法学、生涯学習論など

4年間のプロジェクト

プロジェクト科目は、2年次までは必修、3年次は選択でいずれかのプロジェクトに所属することになります。

2015年現在、プロジェクトは6つあります。

  • 情報文化広報プロジェクト
  • メディア批評プロジェクト
  • 地域活動プロジェクト
  • 映像工房プロジェクト
  • 音×環境プロジェクト
  • 子ども文化プロジェクト

各プロジェクトは〈集団による活動〉を原則に、〈具体的なテーマを設定〉し、〈成果の外部への発表〉を目指して活動しています。例 えば、情報文化広報プロジェクトでは、ウェブ・雑誌・映像を使って情報文化課程を“広報”することをテーマとして活動しています。映像工房プロジェクト は、作品の各種コンテストへの応募や上映会を行っています。子ども文化プロジェクトでは、紙芝居を制作して保育園や地域のイベントで上演しています。

Projects

IT6

produced by 広報プロジェクトwebセクション

IT6は、情報文化広報プロジェクトウェブセクションが運営する、学生版情報文化課程サイトです。授業のこと、学生のこと、大学生活、大学周辺情報など、情報文化生の視点から紹介しています。(情報の木曜日から、ページタイトルが変わりました。)


野草・雑草検索図鑑

千葉県立中央博物館

葉や花の形や色を選んでいくだけで、誰でも簡単に野草の名前や特徴を調べることが出来る、野草・雑草図鑑サイトです。情報文化広報プロジェクトウェブセクションと千葉県立中央博物館が共同で制作しています。

 

Links

デザイン研究室ウェブサイト

(島田裕之)


茨城大学

茨城大学のホームページ


茨城大学教育学部

茨城大学教育学部のホームページ


教育学部が薦める500冊の本

茨城大学教育学部が教育学部生に推薦する500冊の本

茨城大学教育学部が、在学中に読んで欲しい本のリストを作成しました。「500冊」となっていますが、実際にはもっとたくさんの本が紹 介されています。簡単なコメントも付いていますから、ぜひ覗いてみてください。教育学部で、情報文化課程で、どんな勉強ができるのかも見えてくると思いま す。


茨城大学:受験生の方へ

茨城大学から受験生の方へのお知らせページ

茨城大学のアドミッションポリシー、入学案内などはこちらのページをご覧ください。