茨城大学教育学部情報文化課程

last updated 2010-08-22

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立絵紙芝居の公演が新聞・TVで報道されました

子ども文化プロジェクト立絵・紙芝居班が8月18日〜20日、群馬県前橋市内の遊園地るなぱーくと群馬県立土屋文明記念文学館で行った立絵紙芝居の公演が、地元の上毛新聞、群馬テレビで取り上げられました。

立絵紙芝居は現在の紙芝居(平絵紙芝居)の源流にあたるもので、明治の中頃から行われ、大正から昭和の初期にかけて隆盛を極めながら、その後急速に廃れてしまった「幻の紙芝居」です。子ども文化プロジェクト立絵・紙芝居班はレパートリーのひとつとして立絵紙芝居の復活に取り組んでいます。

「ひたすら生きてそして生きて〜語り継ぐ水戸の復興」が東京新聞で紹介されました

情報文化広報プロジェクト映像セクションが昨年作成した、水戸空襲をテーマとした映像作品「ひたすら生きてそして生きて〜語り継ぐ水戸の復興」が、東京新聞で紹介されました。次のリンクから東京新聞の記事を御覧いただけます。→東京新聞TOKYO Webへ

第2回情報文化祭の開催予定について

プロジェクト活動を中心とした、情報文化課程の1年間の学習・研究成果の発表会である情報文化祭を今年度も開催します。

現在のところ、2011年2月11日に開催の予定です。

現在、準備などを進めています。開催の折には、ぜひご来場下さい。

 

情報文化課程へようこそ!

情報技術の発達は、私たちの社会・生活・コミュニケーション・意識のあり様に大きな変化をもたらしました。インターネットの普及は、これまでの情報の“送り手”と“受け手”の関係を一変させ、万人が情報の受信者であるとともに発信者=自己表現者であり得る時代を生み出しました。これはコミュニケーション革命とも呼ぶべき人類史上の大きな出来事だともいえます。大学の学問分野は、近年ますます専門化が進み細分化されていますが、社会は情報化の促進によって異分野の融合や連携が必須となってきています。

情報文化課程の3コース

情報文化課程は、情報化が私たちの社会や生活・文化にもたらした変化を総合的・多角的に究明し、新たな情報文化を創造し、担っていく人材の育成を目的としています。

情報化社会の展開に対応した〈社会文化コース〉〈生活デザインコース〉〈アート文化コース〉が情報文化課程の3コースです。

それぞれの学生が、各コースの独自の知識と技術だけでなく、コース間の複合的領域での視点を積極的に身につけ、「情報社会・情報文化」をキーワードに複数の専門領域をコーディネートして、社会で活動する実践力を獲得できるようなカリキュラムが構築されています。

未来のための創発と秩序を求めて

情報化社会は、今日まで人間が培ってきた既存の枠組みが"情報"というメディアによって縦横に融合し、次々と新しい物語が生み出される社会です。その社会の中に生きる私たちは、人類の未来のために創発と秩序のバランスを生み出していく必要があります。あなたも私たちと一緒に、自分と人間と社会とをじっくりと見つめ、私たちの未来を作り出していきませんか?

プロジェクト科目

〈プロジェクト科目〉は、1~3年生全員必修の科目です。学年とコースをまたがった場で、学生が主体的な学習により、モノ作りや情報の加工・整理、フィールドワークなどの活動を通じて成果を具体的な形として残すことを目的とした授業です。地域商店街とのコラボレーションや美術館主催のイベントへの協力や博物館のサイト構築への協力、各種コンテストへの参加等着実に実績を上げています。

情報文化課程広報誌『いんふぉかるちゃあ』

『いんふぉかるちゃあ』は1998年度より、毎年年度末に発行している情報文化課程の情報誌です。

プロジェクト科目のひとつである〈情報文化広報プロジェクト〉の“雑誌セクション”が編集しています。

毎号、雑誌セクションが企画した特集やプロジェクトの活動成果の報告、地域の取材記事や体験レポート、学生の投稿などバラエティに富んだ内容になっています。

外部の取材対象との連絡、記事の執筆、レイアウトの作成、印刷所との連絡等、制作にあたっては大変な作業もありますが、その分印刷所から納本されたときの感動は一言で言い尽くせるものではありません。

あなたも情報文化課程で一緒に『いんふぉかるちゃあ』を作ってみませんか。

『いんふぉかるちゃあ』のこれまでの号の目次を載せました。ご覧ください。

なお、『いんふぉかるちゃあ』は、県内の高校等に配布させて頂いていますが、ご希望があれば、バックナンバーをお送り致します。iwasa@mx.ibaraki.ac.jp(岩佐淳一・情報文化課程教員)まで送付先の郵便番号・住所・氏名・年齢・職業(学校)をお知らせください。無料で送付させていただきます。

オープンキャンパスでの公開授業 楽しんでいただけましたか?

オープンキャンパス、おおぜいの方にご来場頂きました。ありがとうございました。

情報文化広報プロジェクトの公開授業にも70名近い方にいらしていただきました。

来春、多くの皆様と茨大生として出会えることを楽しみにしています。

子ども文化プロジェクト立ち絵・紙芝居班
町田市民文学館ことばらんどで、立ち絵紙芝居上演

2010年5月30日、町田市民文学館ことばらんどで立ち絵紙芝居を上演しました。

情報文化課程で紙芝居の文化史を担当してくださっている石山幸弘先生(『紙芝居文化史』(萌文書林)著者)の公演の後、オリジナルの立ち絵3話、平絵紙芝居1話を上演してきました。

石山先生の講演に引き続きでしたので100名余りの方に見ていただけました。上演の後には励ましのお言葉や、様々なご指摘、ご教示も頂けました。ご覧くださった皆様、ありがとうございました。(立ち絵・紙芝居班HP

 

Projects

情報の木曜日

produced by 広報プロジェクトwebセクション

情報の木曜日は、茨城大学の教育学部情報文化課程のいろいろな情報(例えば、コースのこと、学生の意識や先生からのメッセージ、卒業する先輩からのアドバイス)を学生の視点から発信することを目的としているページです。


情報文化課程新入生合宿 2010

情報文化課程2010年度新入生合宿映像(YouTube)

2010年4月に大洗で行われた新入生合宿のスナップです。


野草・雑草検索図鑑

千葉県立中央博物館

葉や花の形や色を選んでいくだけで、誰でも簡単に野草の名前や特徴を調べることが出来る、野草・雑草図鑑サイトです。情報文化広報プロジェクトウェブセクションと千葉県立中央博物館が共同で制作しています。

 

Links

デザイン研究室ウェブサイト

(島田裕之)


茨城大学

茨城大学のホームページ


茨城大学教育学部

茨城大学教育学部のホームページ


教育学部が薦める500冊の本

茨城大学教育学部が教育学部生に推薦する500冊の本

茨城大学教育学部が、在学中に読んで欲しい本のリストを作成しました。「500冊」となっていますが、実際にはもっとたくさんの本が紹介されています。簡単なコメントも付いていますから、ぜひ覗いてみてください。教育学部で、情報文化課程で、どんな勉強ができるのかも見えてくると思います。


茨城大学:受験生の方へ

茨城大学から受験生の方へのお知らせページ

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