茨城大学教育学部情報文化課程 official site
イトヨの里泉が森公園(日立市水木町)で開催される「100万人のキャンドルナイト in 日立 2009」で、映像工房プロジェクトが作品を上映します(21:00〜21:30)。
映像工房プロジェクト(プロジェクト科目)では、2009年5月から毎月1回、小さな上映会を開催します。
月例上映会では、これまで映像工房プロジェクトが制作してきた作品や、今年度の新作を上映してゆきます。1時間ほどの小さな上映会です。
5月から7月は、昨年度までに制作してきた作品の中からセレクトして上映します。
8月からは今年度制作の新作も上映予定です。
5月の上映会は、30日(土)午後7時から、水戸市三の丸公民館(水戸駅から徒歩10分程度)で開催します。
6月は、21日(日)午後1時から、茨城大学インフォメーションセンター(やはり水戸市三の丸にあります。水戸駅から徒歩10分程度)です。
7月は、水戸駅前の宮下銀座内にある「アンバランス」というお店の2階を借りて、7月11日(土)午後1時からです。
8月以降の日程は未定ですが、毎月1回開催していきます。会場は5月〜7月同様、水戸駅周辺の予定です。
入場はもちろん無料です。お気軽にお立ち寄りください。
当日は、映像工房プロジェクトを履修している情報文化課程の学生も会場にいますので、映像のこと、プロジェクト授業のこと、大学のことなど、気軽に声をかけて質問などしてみてください。
情報技術の発達は、私たちの社会・生活・コミュニケーション・意識のあり様に大きな変化をもたらしました。インターネットの普及は、これまでの情報の“送り手”と“受け手”の関係を一変させ、万人が情報の受信者であるとともに発信者=自己表現者であり得る時代を生み出しました。これはコミュニケーション革命とも呼ぶべき人類史上の大きな出来事だともいえます。大学の学問分野は、近年ますます専門化が進み細分化されていますが、社会は情報化の促進によって異分野の融合や連携が必須となってきています。

情報文化課程は、情報化が私たちの社会や生活・文化にもたらした変化を総合的・多角的に究明し、新たな情報文化を創造し、担っていく人材の育成を目的としています。
情報化社会の展開に対応した〈社会文化コース〉〈生活デザインコース〉〈アート文化コース〉が情報文化課程の3コースです。
それぞれの学生が、各コースの独自の知識と技術だけでなく、コース間の複合的領域での視点を積極的に身につけ、「情報社会・情報文化」をキーワードに複数の専門領域をコーディネートして、社会で活動する実践力を獲得できるようなカリキュラムが構築されています。

情報化社会は、今日まで人間が培ってきた既存の枠組みが"情報"というメディアによって縦横に融合し、次々と新しい物語が生み出される社会です。その社会の中に生きる私たちは、人類の未来のために創発と秩序のバランスを生み出していく必要があります。あなたも私たちと一緒に、自分と人間と社会とをじっくりと見つめ、私たちの未来を作り出していきませんか?
〈プロジェクト科目〉は、1~3年生全員必修の科目です。学年とコースをまたがった場で、学生が主体的な学習により、モノ作りや情報の加工・整理、フィールドワークなどの活動を通じて成果を具体的な形として残すことを目的とした授業です。地域商店街とのコラボレーションや美術館主催のイベントへの協力や博物館のサイト構築への協力、各種コンテストへの参加等着実に実績を上げています。
『いんふぉかるちゃあ』は1998年度より、毎年年度末に発行している情報文化課程の情報誌です。
プロジェクト科目のひとつである〈情報文化広報プロジェクト〉の“雑誌セクション”が編集しています。
毎号、雑誌セクションが企画した特集やプロジェクトの活動成果の報告、地域の取材記事や体験レポート、学生の投稿などバラエティに富んだ内容になっています。
外部の取材対象との連絡、記事の執筆、レイアウトの作成、印刷所との連絡等、制作にあたっては大変な作業もありますが、その分印刷所から納本されたときの感動は一言で言い尽くせるものではありません。
あなたも情報文化課程で一緒に『いんふぉかるちゃあ』を作ってみませんか。
『いんふぉかるちゃあ』のこれまでの号の目次を載せました。ご覧ください。
なお、『いんふぉかるちゃあ』は、県内の高校等に配布させて頂いていますが、ご希望があれば、バックナンバーをお送り致します。iwasa@mx.ibaraki.ac.jp(岩佐淳一・情報文化課程教員)まで送付先の郵便番号・住所・氏名・年齢・職業(学校)をお知らせください。無料で送付させていただきます。

当日は荒天にも関わらず多数の方のご来場、ありがとうございました!!
詳細は、次のサイトを→http://www.project-hp.net/e-kobo/m/index.html(ケータイ用)
予告編はこちら→「予告編(Youtube)」
Projects
情報の木曜日は、茨城大学の教育学部情報文化課程のいろいろな情報(例えば、コースのこと、学生の意識や先生からのメッセージ、卒業する先輩からのアドバイス)を学生の視点から発信することを目的としているページです。
葉や花の形や色を選んでいくだけで、誰でも簡単に野草の名前や特徴を調べることが出来る、野草・雑草図鑑サイトです。情報文化広報プロジェクトウェブセクションがサイト制作に協力しています。
学ぶ、研究する、食べる、話す、スポーツする、多くの時間を学生は大学キャンパス内で過ごします。キャンパス空間は学生の生活空間そのものです。学生生活はキャンパスのありようで決まると言ってもいいかもしれません。2007年度の地域デザインプロジェクトは、茨城大学のキャンパス空間の問題状況を分析し、大学空間をリフレッシュする新たなデザインを提示することをテーマとしました。これはその成果報告です。
Links
恒例、新入生合宿のスナップ写真です。
情報文化課程では、4月に新入生全員参加の2泊3日の合宿を行っています。ここでは2008年4月に大洗で行われた合宿のビデオ映像を紹介しています。
茨城大学教育学部が、在学中に読んで欲しい本のリストを作成しました。「500冊」となっていますが、実際にはもっとたくさんの本が紹介されています。簡単なコメントも付いていますから、ぜひ覗いてみてください。教育学部で、情報文化課程で、どんな勉強ができるのかも見えてくると思います。
茨城大学のアドミッションポリシー、入学案内などはこちらのページをご覧ください。