茨城大学教育学部情報文化課程

last updated 2008-06-05

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茨城大学教育学部情報文化課程 official site


情報文化課程へようこそ!

情報技術の発達は、私たちの社会・生活・コミュニケーション・意識のあり様に大きな変化をもたらしました。インターネットの普及は、これまでの情報の“送り手”と“受け手”の関係を一変させ、万人が情報の受信者であるとともに発信者=自己表現者であり得る時代を生み出しました。これはコミュニケーション革命とも呼ぶべき人類史上の大きな出来事だともいえます。大学の学問分野は、近年ますます専門化が進み細分化されていますが、社会は情報化の促進によって異分野の融合や連携が必須となってきています。

情報文化課程は3コース制

情報文化課程は、情報化が私たちの社会や生活・文化にもたらした変化を総合的・多角的に究明し、新たな情報文化を創造し、担っていく人材の育成を目的としています。情報化社会の展開に対応して2007年度からは、それまでの「社会情報コース」「児童情報コース」「生活デザインコース」「表現文化コース」の4コースを、アプローチするスタンス別に「社会文化コース」「生活デザインコース」「アート文化コース」の3コースに再編成しました。

それぞれの学生が、各コースの独自の知識と技術だけでなく、コース間の複合的領域での視点を積極的に身につけ、「情報社会・情報文化」をキーワードに複数の専門領域をコーディネートして、社会で活動する実践力を獲得できるようなカリキュラムが構築されています。

未来のための創発と秩序を求めて

情報化社会は、今日まで人間が培ってきた既存の枠組みが"情報"というメディアによって縦横に融合し、次々と新しい物語が生み出される社会です。その社会の中に生きる私たちは、人類の未来のために創発と秩序のバランスを生み出していく必要があります。あなたも私たちと一緒に、自分と人間と社会とをじっくりと見つめ、私たちの未来を作り出していきませんか?

プロジェクト科目

「プロジェクト科目」は、1~3年生全員必修の科目です。学年とコースをまたがった場で、学生が主体的な学習により、モノ作りや情報の加工・整理、フィールドワークなどの活動を通じて成果を具体的な形として残すことを目的とした授業です。地域商店街とのコラボレーションや美術館主催のイベントへの協力、各種コンテストへの参加等着実に実績を上げています。

情報文化課程広報誌『いんふぉかるちゃあ』

『いんふぉかるちゃあ』は1998年度より、毎年年度末に発行している情報文化課程の 情報誌です。「情報文化広報」プロジェクトが編集を行っています。毎号、編集部が 企画した特集や、プロジェクトの活動成果の報告、情報文化課程の学生の投稿などバ ラエティに富んだ内容になっています。 情報収集、外部の取材対象との連絡調整、プロジェクト活動の取材、記事の執筆、レ イアウトの作成、印刷所との連絡……と編集はいつも大変な作業になりますが、その 分印刷所から納本されたときの感動は一言で言い尽くせるものではありません。あな たも情報文化課程で一緒に『いんふぉかるちゃあ』を作ってみませんか。 『いんふぉかるちゃあ』のこれまでの号の目次を載せました。ご覧ください。ご希望 があれば、バックナンバーをお送り致します。

岩佐淳一(情報文化課程専任教員)(iwasa@mx.ibaraki.ac.jp)
まで送付先の郵便番号・住所・氏名・年齢・職業(学校)をお知らせください。なお、『いんふぉかるちゃあ』は情報文化課程全学生、県内の高校、地域の関心をお持ち頂いている方等に配布させて頂いていますが、一般の方で講読希望の方も岩佐までご連絡ください。無料で送付させていただきます。

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情報の木曜日

produced by 広報プロジェクトwebセクション

情報の木曜日は、茨城大学の教育学部情報文化課程のいろいろな情報(例えば、コースのこと、学生の意識や先生からのメッセージ、卒業する先輩からのアドバイス)を学生の視点から発信することを目的としているページです。


学生発オープンスペースの整備計画〜豊かで快適なキャンパス空間を目指して〜

地域デザインプロジェクト2007年度成果報告書

学ぶ、研究する、食べる、話す、スポーツする、多くの時間を学生は大学キャンパス内で過ごします。キャンパス空間は学生の生活空間そのものです。学生生活はキャンパスのありようで決まると言ってもいいかもしれません。2007年度の地域デザインプロジェクトは、茨城大学のキャンパス空間の問題状況を分析し、大学空間をリフレッシュする新たなデザインを提示することをテーマとしました。これはその成果報告です。


デザイン研究室ウェブサイト

(島田裕之)


校庭の野草・雑草を調べよう

千葉県立中央博物館

情報文化広報プロジェクトも制作に協力しています。