茨城大学教育学部情報文化課程 official site
2010年1月25日(月)から29日(金)まで、茨城大学附属図書館の展示スペースを使って、生活資源プロジェクトの「CafexShop〜雑貨と靴に囲まれたカフェ空間〜」を開催しています。今年度生活資源プロジェクトが制作した、机や椅子、グラスやマット、アクセサリーや靴などを、会場をカフェ空間に見立てて展示しています。お気軽にお立ち寄りください
日時:2010年1月25日(月)〜29日(金)9:00〜18:00
場所:茨城大学附属図書館(入り口を入ってすぐ右側にある展示スペースで開催しています)
2010年2月13日午後1時より、教育学部B棟他の教室を使って、情報文化課程の7つのプロジェクトの今年度の成果を発表する「情報文化祭」を開催します。
昨年度は、プロジェクト活動報告会として、プロジェクトが互いに今年度の活動の内容を発表しあう学内のイベントとして開催しましたが、今年度は学外の方にも見ていただくことを前提に「情報文化祭」と銘打って開催することになりました。
(残念ながら模擬店などは出ませんが)地域デザイン・情報文化広報・映像工房・生活資源・地域活動・子ども文化・メディア批評の7つのプロジェクトの今年一年の活動をぜひご覧いただき、ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
日時:2010年2月13日(土)13:00〜16:00
場所:茨城大学教育学部B棟ほか
プロジェクト科目の一つ、「子ども文化プロジェクト」では、現在、今年度の活動のまとめと発表の機会として、「子ども文化祭」を計画しています。
詳細な内容は現在検討中ですが、2010年2月21日(日)に、茨城大学教育学部の教室を使って開催する予定で現在準備を進めています。子どもから大人まで楽しんだり、学んだりできるような内容にしたいと考えています。
ぜひ、予定に入れておいていただければ幸いです。
(プロジェクト科目については、「コースとカリキュラム」「2つの卒業スタイル」のページをご参照ください。)

情報技術の発達は、私たちの社会・生活・コミュニケーション・意識のあり様に大きな変化をもたらしました。インターネットの普及は、これまでの情報の“送り手”と“受け手”の関係を一変させ、万人が情報の受信者であるとともに発信者=自己表現者であり得る時代を生み出しました。これはコミュニケーション革命とも呼ぶべき人類史上の大きな出来事だともいえます。大学の学問分野は、近年ますます専門化が進み細分化されていますが、社会は情報化の促進によって異分野の融合や連携が必須となってきています。

情報文化課程は、情報化が私たちの社会や生活・文化にもたらした変化を総合的・多角的に究明し、新たな情報文化を創造し、担っていく人材の育成を目的としています。
情報化社会の展開に対応した〈社会文化コース〉〈生活デザインコース〉〈アート文化コース〉が情報文化課程の3コースです。
それぞれの学生が、各コースの独自の知識と技術だけでなく、コース間の複合的領域での視点を積極的に身につけ、「情報社会・情報文化」をキーワードに複数の専門領域をコーディネートして、社会で活動する実践力を獲得できるようなカリキュラムが構築されています。

情報化社会は、今日まで人間が培ってきた既存の枠組みが"情報"というメディアによって縦横に融合し、次々と新しい物語が生み出される社会です。その社会の中に生きる私たちは、人類の未来のために創発と秩序のバランスを生み出していく必要があります。あなたも私たちと一緒に、自分と人間と社会とをじっくりと見つめ、私たちの未来を作り出していきませんか?
〈プロジェクト科目〉は、1~3年生全員必修の科目です。学年とコースをまたがった場で、学生が主体的な学習により、モノ作りや情報の加工・整理、フィールドワークなどの活動を通じて成果を具体的な形として残すことを目的とした授業です。地域商店街とのコラボレーションや美術館主催のイベントへの協力や博物館のサイト構築への協力、各種コンテストへの参加等着実に実績を上げています。
『いんふぉかるちゃあ』は1998年度より、毎年年度末に発行している情報文化課程の情報誌です。
プロジェクト科目のひとつである〈情報文化広報プロジェクト〉の“雑誌セクション”が編集しています。
毎号、雑誌セクションが企画した特集やプロジェクトの活動成果の報告、地域の取材記事や体験レポート、学生の投稿などバラエティに富んだ内容になっています。
外部の取材対象との連絡、記事の執筆、レイアウトの作成、印刷所との連絡等、制作にあたっては大変な作業もありますが、その分印刷所から納本されたときの感動は一言で言い尽くせるものではありません。
あなたも情報文化課程で一緒に『いんふぉかるちゃあ』を作ってみませんか。
『いんふぉかるちゃあ』のこれまでの号の目次を載せました。ご覧ください。
なお、『いんふぉかるちゃあ』は、県内の高校等に配布させて頂いていますが、ご希望があれば、バックナンバーをお送り致します。iwasa@mx.ibaraki.ac.jp(岩佐淳一・情報文化課程教員)まで送付先の郵便番号・住所・氏名・年齢・職業(学校)をお知らせください。無料で送付させていただきます。

7月25日のオープンキャンパスでは、「教育学部学生による相談コーナー」「公開授業:情報文化広報プロジェクト」ともに多くの高校生の皆さんとお会いすることが出来ました。情報文化課程のこと、少しでも分かっていただけたでしょうか? 来年の4月には、皆さんを新入生としてお迎えできることを期待しています。
イトヨの里泉が森公園(日立市水木町)で開催された「100万人のキャンドルナイト in 日立 2009」で、映像工房プロジェクトの作品を上映しました。機材のトラブルや21時からという遅い時間にも関わらず、たくさんの方が足を止めてくださり感激しました。ご覧くださった感想などもお寄せいただければ幸いです。
情報文化広報プロジェクト映像セクションが作成した映像作品「凍みやこんこん 〜守り続けたい茨城の味 凍みこんにゃく〜」が平成21年度茨城県芸術祭映像コンクールに入選し、2009年11月8日(日)・茨城県立県民文化センターで行われた作品発表会で上映されました。
ご来場ありがとうございました。
11月14日(土)・15日(日)の茨苑祭へのご来場、ありがとうございました。とりわけ、映像工房プロジェクトの作品上映会には、2日間で540名の方にご来場いただきました。プロジェクトメンバー全員、予想の3倍を上回る来場者数で非常に感激いたしました。本当にありがとうございました。
子ども文化プロジェクトも、来場下さった方にはいろいろなアドバイス等をいただき、感謝しております。来年2月に開催予定の「子ども文化祭」に向けての良い励みになりました。ありがとうございました。
2010年1月24日の映像工房プロジェクト大上映会には、たくさんの方のご来場をいただき、本当にありがとうございました。いただいたアンケートもプロジェクトメンバー一人ひとりが目を通し、今後の活動へとつないでいきたいと思います。次の上映会の折にも、ぜひご来場ください。
上映会ブログ:http://eizoukoubou.blog11.fc2.com/
Projects
情報の木曜日は、茨城大学の教育学部情報文化課程のいろいろな情報(例えば、コースのこと、学生の意識や先生からのメッセージ、卒業する先輩からのアドバイス)を学生の視点から発信することを目的としているページです。
こちらは、新入生合宿の動画です。
情報文化課程では、4月に新入生全員参加の2泊3日の合宿を行っています。ここでは2004年4月に大洗で行われた合宿の様子を紹介しています。
葉や花の形や色を選んでいくだけで、誰でも簡単に野草の名前や特徴を調べることが出来る、野草・雑草図鑑サイトです。情報文化広報プロジェクトウェブセクションがサイト制作に協力しています。
Links
茨城大学教育学部が、在学中に読んで欲しい本のリストを作成しました。「500冊」となっていますが、実際にはもっとたくさんの本が紹介されています。簡単なコメントも付いていますから、ぜひ覗いてみてください。教育学部で、情報文化課程で、どんな勉強ができるのかも見えてくると思います。
茨城大学のアドミッションポリシー、入学案内などはこちらのページをご覧ください。